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みなさん、こんにちは。

今めっちゃセンチメンタルな気分のゆーみん管理人でございます。

(センチメンタルって英語で打てないけど)

WITHコン初日から早一週間。

レポも記事にしてUPしたし、その前日にはおめでとうの気持ちを記事にもしました。

初日のみ参加して、いろいろ思うことがあって

不完全燃焼だな~って思いながらレポ記事を書いてたんですけど。

それから数日たった今、とっても気持ちが混乱しています。

この今のグチャグチャな気持ちを忘れたくないので

整理するためにもここに綴らせていただこうかな、と思い、パソコンに向かっています。











私のWITH福岡参戦が終わって、しばらくは余韻に浸っていました。

WITHコンなのにWITHって感じがあまりしなかったな~とか。

過去曲が主役であるWITH曲を完全に食っちゃってたな~とか。

チャンミンかわいかったな~とか。

チャンミンかわいかったな~とか。

チャンミンかわいかっ(しつこい)






WITHというより、10周年コンという感じが強いライブだったな~とか。

そう感じてたんですよね。

何て言えばいいのでしょうか。

1回しかまだ行ってないからなのかもしれませんが

案外サラッとライブが終わったように感じました。

私の感じ方の問題なのかもしれませんが

TONEやTIMEではもう少し重かった気がするんですよね。

色んな意味で。

TONEは2人になって初めての日本ツアー。

TIMEは初めてのドームツアー。

そしてTREEは誰しもが兵役前最後のツアーだと思ったでしょう。






私的にはTREEもわりかしあっさりだった気がします。

なんだろう、最後!って身構えてたからでしょうか?

それと、TREEのコンセプト自体が私に響かなかった、というのもあると思います。

TONEとTIMEのコンセプトは私にとっては深く響きましたから。

肝心のWITHは、というと、「WITH」までいくと逆に重すぎて

私には受け止めきれる準備がまだできていないような・・・・・

そういう意味でも私にとってはWITHはあっさり。

「君好き」や「Love in the ice」を歌われても

意外や意外、心はすっきりしている。

これは私が冷めているからなのでしょうか??







WITHを終えて私の中に残った感情といえば

「Choosey Loverやっほー!!」

「NO?やっほー!!」

お別れへの悲しさなんかはTREEの時からずっと身構えていたので

実際に本当に彼らが行ってしまわれるまでは平気だろうと思います。

それよりも、自分の大好きな曲をたくさん歌ってくれたことの方が勝っていて

ひっさびさに、ほんとーーーーーーに久々に

2ndライブDVDと、3rdライブDVDをひっぱり出してきて鑑賞しました。

(1stと4thは持ってないので(え)見るとしたらカラオケかユーチューブですね)







Choosey Lover、NO?、High Time、Love In The Ice・・・・・と言わず

DVDまるまる鑑賞してしまいました。

本当にひさびさに。

DVD自体、普段見ることはあまりなく、見ても思い立ったときに

3~4か月に1回見るか見ないかくらいの私なんですが

5人時代のDVDなんか、ほんと、何年ぶりだろうね?????

2年ぶりくらいかな???ちゃんと見たの。

別にわざと避けてたわけではないんですが

私の気持ちはずっと前から前を向いているし

過去を顧みたってどうすることも出来ないわけであって

見る必要性に欠けていたからでしょうね、見なかったのは。






久々に見て思ったこと。

「あぁ、東方神起ってこうだったなぁ」

忘れかけていた、『東方神起』という存在。

これにはもちろんのこと、「東方神起は5人だった」という意味も含まれているけど

私が思い出したことはこれだけじゃない。



ちっちゃな、ちっちゃなライブホール。

ファンは韓流流れのおばさまがほとんど。
(これには語弊があるかもしれません・・・)



少し大きくなった会場。

一緒に踊ってくれるダンサーさんがついた。

日本語も上達してオリコンだって入るようになった。



アリーナツアーができるようになった。

「東方神起」と言えば通じるようになってきた。

生演奏のバックバンドがついた。

若い女の子のファンが増えた。



東京ドームに立つことができた。



思い出して思ったこと。

これは東方神起の「過去」ではない。

「道」なんだな、と。





だからもう「過去曲」なんて言い方はやめようと思いました。

思い返せば、本人たちから「過去」という言葉を聞いたことがないなと。

(私の勝手な思い込みですが・・・)

いつも「懐かしい曲」と言ってくれますよね。

昔の曲、ではあっても、過去の曲、というのはなんか違うな、と思えてきました。

1stツアーからWITHツアー(8thツアー)まで振り返ってみて

たくさん変わったことがあるなぁ、と思いました。



復帰後も変わらずの大盛況でドーム公演が追加。



初めてのドームツアーができた。

スタジアム公演も追加されるまでになった。

男のファンもちらほら増えだした。



メンバーが減ったことはもちろん。

ダンサーさんの入れ替わり。

バンドメンバーさんの入れ替わり。

ファン層も変わってきたと思うし

ファンの種類なんかも・・・ね・・・多種多様っていうか。





「10周年目のとうほうしんき」がいるのは

ユノ、チャンミン、2人がいてくれたからです。

昔はよく私も「2人が守ってくれたから」と言っていましたが

今はあまりそのような感情は湧きません。

まぁ実際のところはそうなんだと思うんだけどね。

守ってくれた、というよりかは、東方神起でいてくれたから

という方がしっくりくるな~と今では思うようになりました。

ただずっといてくれた、ということが10周年を迎えられた理由ではないかと。





そして、「10周年目のとうほうしんき」をお祝いできるのは

2005年に日本で、ユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミン

の5人でデビューしてくれたからですよね。





デビューしてから、ちょっとずつ、ほんのちょっとずつファンに愛されてきて

活動休止を経ても、活動再開を経ても

変わらずファンに愛されてきて・・・・・

とうほうしんきの10年って、そりゃあもう、色んな事があって

とっても濃い10年だったと思うんですよね。





だから、10周年おめでとう、という気持ちは

2005年からの、デビュー当時から今まで10年間の東方神起

に向けて贈る言葉だと思うんです。

もちろん、2011年に再始動してこその今なのだから、というのは分かります。

その気持ちはすっごくわかるんだけど

毎度それを引き合いに出さないと祝ってあげられないんでしょうか??

2人が守ってくれた、と言わなければ祝福できないような

そんな薄っぺらいものなんでしょうか、東方神起の10年って。

違うと思うんですよね。

ユノとチャンミン、に向けて送る言葉、の前に

「とうほうしんき」に向けて送る言葉だと思うのです。

『10周年おめでとう』、という祝福の言葉は。






私にとってのWITH初日コンってとってもあっさりだったんですよね。

あまりにもあっけなく終わってしまったもんだから

帰ってきて、もう1度ちゃんと「WITH」を聞きました。

そして「With Love」を聞いて感じました。

ああ、今の私のこの感情はコレなんだと。

「愛だけで今君をくるもう」

ほんとこの言葉に今の私の感情が全て詰まってると思った。






ライブ中、MCでアルバムの意味を聞き、With Loveを聞き、With Youなんて言われ

「重い!くさい!」と思ったけれども(宗教的とも感じました)

あらためて10年について考えてみると

これくらい重くてもいいんじゃないか、と思えてきます。





悲しいことに、今となってしまっては

オールペン、オンリーペンなどという言葉がまかり通り

時にその言葉は5人、2人or3人を指し

時にその言葉は2人、ユノorチャンミンを指します。

今では5人時代を好きな人は旧・オールペンと呼ばれるようです。

昔から今までをずっと好きな私にとっては

このような言い方をされるのは非常に悲しいです。

旧・東方神起、なんて言わないで。

新・東方神起、なんて言わないで。

旧+新=10年、ではなく

東方神起=10年、だと私は思うので。





自分が10年、とうほうしきを見てきたわけではないので

偉そうに何もかも彼らのことを見透かして言えたことではないのですが

ユノのTIMEコンでの言葉を借りると

順風満帆ではなく、紆余曲折を経て

今までずっと突っ走ってきた東方神起。

スタッフに支えられ、メンバーに支えられ

ファンに笑顔を与え続けてくれた東方神起。

思い通りに行ったことも、上手くいかなかったことも

そのすべてが「10年目のとうほうしんき」を支えていると思います。

何も無駄なことなんてなかったと思う。






東方神起を語るにあたって昔のことなしには語れないけれど

気持ちは今日も前を向いています。

だって、11周年だって、12周年だって、15周年、20周年も

お祝いしたいのだもの。(ちょっと気持ち悪いこと言ったね←)






あーーーーーもう!!

東方神起好き!!

10年間まるまる愛してる!!(きもい←)

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コメント

  1. |

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    ( 13:12 )

  2. |

    管理人のみ閲覧できます

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    ( 14:28 )

  3. ちひろ | -

    10周年

    なんだか、胸にストンとくる記事ですね。そっと寄り添う?温かく包まれる?
    色々な表現がありますが「あるがままの今」を受け入れるというのがしっくりするかな。
    素敵な記事をどうもありがとう。私もたぶん同じ気持ちでいます。

    振り返って(ごめんなさい、でもこの表現が一番しっくりくるので)私が執拗に「過去曲」にこだわり続けるのは。
    どうしても過去を振り切り、過去を打ち破る彼らを見たいからなんですよね。
    正直、「あの2人で本当に??」と思ってしまったから。こみあげる不安と緊張を抑えられなかったTONEの初日のことを憶えているから。
    こう考えれば、深読みしすぎかもしれませんが、私が本当に彼らに乗り越えてほしいものは「一度は今いる二人を信じられなかった自分」のようにも思えます。そんなものは自分でなんとかしろよって話ですね。
    ここでしか言わないけど、書いてみてこれが私の正体、だな・・・大人になってもどこまでも他力本願。本当にユノとチャンミンを見習えよ!!ですね。
    そしてここでしか言いませんが・・・結構な数のビギストさん(特に長い人たちね、私も含めて)私みたいな思いを抱えている人、結構いませんか?
    私だけ??それでもいいですよ、だって仕方ない。過去は塗り替えられませんから(笑)

    私が彼らから受け取る感動の本質を構成する一つって、もしかしたらここにあるかもしれません。
    見るたびに上手くなっているのもあるんですけど、私がどうしても殻を破ることのできなかった「過去の亡霊」とまったく対比したところにいるから。当人たちは自分のことですから、見ている私とは問題意識の持ち方や対し方が違うのもありますけれど。私の亡霊は、彼らにとっては、「乗り越える」はあるにしろ、打ち勝つものではなく、今の自分を支えてくれ、成長させてくれるものだと心から信じているんでしょうね。
    4年か、もう。ゆーみんさんの「だから、10周年おめでとう、という気持ちは2005年からの、デビュー当時から今まで10年間の東方神起に向けて贈る言葉だと思うんです。」という言葉、彼らはずっとずっと伝え続けていたんだろうな、って今気づきました。言葉にしたら当然なんだけど。10年間の出来事はいまさら戻れるものでもないんだし。あ、なんか書いてて泣けてきた。なんだろう、まさにいまあなたの記事を読んでこのコメントを書いているこの瞬間。

    ようやくユノとチャンミンの伝えたいものに触れられた気がします。

    読み返すと本当にスイッチ入りそうなのでもう読み返しませんけど。
    たぶん、えっこの人自分の世界入り込んだよ、大丈夫?な文章なんでしょうけど。

    とりあえずゆーみんさん、よい記事です。ありがとう!!の気持ちだけは伝わりますように。
    ちょっと変わった人なのはもうお気づきでしょうし。とりあえず・・・そんなに引かないでね?笑

    追記:ちひろは3月17日と19日(は予定)に参加します。あと2月20日名古屋にも。
    うっわ、これまた号泣するパターンだな・・・メイクは薄目で行くようにしますね。





    ( 23:35 )

  4. ゆーみん(管理人) | -

    sibasibaさんへ

    お返事遅くなりましてすみません。

    「ユノ」がお好きなんですよね!
    私は、ユノオンリ=ユンゲル、と思ってしまったのでちょっとドキドしてしまったんです笑

    私も以前は(5人の時)はユノは好きじゃなかったです…
    顔も歌もドヤ顔ダンスも受け付けませんでした(全否定か)
    なのにあら不思議、再始動してからユノがよく喋って、歌パートも増えたせいか、「ユノってこんなに可愛かったの!?かっこよかったの!?」となりまして…
    TONE〜TIMEまでは『もしかして私はユノペンなのか?』と悩むまでにユノユノ言ってました←
    なのでユノ語りはいつでもCOME ONです!笑

    sibasibaさんは浅いファンなのですか?^ ^
    私は緩いファンです笑
    私も近頃は物欲ないですね〜
    CDもグッズも欲しいと思わなかったら買わないし。
    再生回数も貢献したことないし…フッ…
    それでも私は他の誰よりも、東方神起が大好き、だと言えます。
    sibasibaさんもそうじゃないでしょうか。

    20周年まで、ファンしましょう!!
    あさーくゆるーくファンしてたらいつの間にかまた10年経ってますよ笑

    コメントありがとうございました。

    (前回のコメント返信時、お名前のスペル間違えてたようですね、すみませんでした(>_<))

    ( 12:07 )

  5. ゆーみん(管理人) | -

    ちひろさんへ

    ちひろさん、お返事遅くなりました。
    京セラ前にはメールも下さりありがとうございました!

    そうですね、私も「2人で大丈夫か?」ってずっと思ってました。
    再始動後のウェは、なんとも言えない気持ちで見てたのを今でも覚えてます。
    過去を塗り替える、越える…
    なんて言えばいいのかよくわからないのですが、5人から2人になり、それでも5人の時以下にはなってはいけないんですよね、ファンに応えるには…
    相当ですよね。

    大丈夫ですよ、ちひろさん笑
    私なんか、自分の世界に入り込んだブログ運営者なんですから笑

    私の書いた文を、読んで、いろいろ考えてもらって、記事を書いてみてよかったなと思う瞬間ですよ。

    ちひろさんのWITHはもう終わったんですね。
    お疲れ様でした。
    あれですよ、次のツアーは是非、お会いしませう!
    何年後になるのでしょうか…(現実…)
    や、まぁ、別々に彼らが行ってくれればね?
    チャンミンソロツアーとか、お会いする機会ありそうですものね?笑

    それでは、また!



    ( 12:22 )

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