Dear チャンミン











私がチャンミンを好きになったのは、東方神起を好きになってから数か月後のことでした。

チャンミンを最初に好きになったわけじゃないんです。

ごめんね。






チャンミンを好きになったのは、顔面に惚れたわけでも、歌に惚れたわけでも、ダンスに惚れたわけでもありません。

他のメンバーと楽しそうに戯れるチャンミンを見て、惚れてしまったんだと思います。

1番年下として、皆に可愛がられるチャンミン。

でも、照れくさくって、素直になれなくって、ついつい憎まれ口叩いたり、意地悪してみたり。

テレビでは全然前に出てこなくて、真面目で、礼儀正しい印象を持ってました。

でも本当の顔は違うんだなって。

無邪気なチャンミンに惚れたんだと思います。







私がチャンミンを好きになった時期が時期だったので、当初は暗い顔のチャンミンしか見れませんでした。

早く、DVDの中のような、してやったり~な顔で笑うチャンミンが見たかった。







これは本当に私の勝手な妄想だけれど、何となく、チャンミンは板挟みになっちゃったんじゃないかなって思います。

分裂後ずっと思ってたのは、2人で大丈夫かなってこと。

チャンミンにとって、3人と離れるのは相当辛かったと思います。

ユノと仲が悪かったというわけではないと思うけども。

甘えられる存在が消えてしまったことは、末っ子チャンミンにとっては大分つらいだろうなぁと。






案の定、2人になってからのチャンミンは、以前よりもシッカリしたし、前にもでるように(出ざるを得ない)なりました。

でも、私には、ずっと気を張っているように見えていました。

ぽ~っとしてるユノを支えるチャンミン、という構図が出来上がってたと思います。







チャンミンとユノはまるっきしの正反対な人間だと、私は思っています。

ユノは、アイドル気質で、ファンの前では常にアイドルであろうとするし、もともとそれを目指してやってきてるような人。

チャンミンは、スカウトでトントン拍子でデビューが決まり、皆についていこうと努力し、ここまで来た人。

もちろんのこと、歌はもともとうまかったし、運動神経もいい、スタイルもいい、条件はそろってたと思う。

それでも、きっと、スカウトさえされなければ、アイドルになんかなってないような人。

最年少だったチャンミンは、1番楽しい青春を東方神起に注いで、気づけば20代も後半。

チャンミンが大好きだし、東方神起のチャンミンが好きなんだけれども、最近はなんだか…

チャンミンには別の人生があった、と考えると、複雑です。






青春の楽しさも奪われ、きっと頭もよかったから良い大学に進学して~っていうプランもあっただろうに、

日本と母国を行き来させられ、挙句の果てには大好きな人たちとの別れもあって。

あの時、スカウトされていなければ、チャンミンはこういうことを経験しないでよかったんだなって思うと、何かもう複雑で。







僕等に会いに来てくれるのは嬉しいけど、自分を大切にしてと言ってくれるチャンミン。

私もおんなじことを思ってます。

チャンミン、もっと自分を大切にしてください。

こういうことを考えてたから、チャンミンが「東方神起でいれて幸せだ」と言ってくれたのは、とても意外でした。

あぁ、私達ファンがチャンミンを東方神起にしている、のではなく

チャンミンが望んで東方神起でいる、んだと。






本心かどうか、私はこの言葉を、あぁそうですか、と鵜呑みには出来ません。

ユノがそう言うならそうなんだと、すぐ信じることが出来るけれど、チャンミンとユノは違う。

それでも、本人が、大勢の前で、噛み締めて言った言葉だから、信じてみようと思う。

その言葉を信じるからこそ、ちゃんと言わせて欲しいです。













「ありがとう」















そして












「大好き」













飽き症の私が、5年以上も好きなんだから、この先なにがあってもこの気持ちは色あせないと思います。

たかが2年がなんですかい。

もっと休みなさい。

十分休んで、それで戻りたくなかったら戻って来なくても私は良いんです。

チャンミンが決めたことなら何だって良いのです。

それくらい好きになってしまったということです。







早く彼女でも見つけてラブラブして下さい。

結婚して、幸せな家庭を築いて下さい。

子供が出来たら、男の子なら、一緒に野球観戦でも行って下さい。

女の子なら、思いっきり可愛がってあげて下さい。







ファンのことより自分のこと。

東方神起のことより自分のこと。

もっと大事にしてね。

と、27歳のチャンミンに言いたい。







それでも、やっぱり、頭の片隅に少〜しでも「東方神起」が浮かぶのであれば、また見ることが出来たら良いなと、そう思います。

なんだかんだ綺麗事を並べても、私はチャンミンペンの前にトンペンなので、結局思うことはファン皆と大差ありません。

チャンミンの笑顔は私の笑顔です。

どうかその笑顔をいつも絶やさずに。






いってらっしゃい、待ってる、とは言わないでおきます。

チャンミンが待っててって言っても、待ってる、とは返しません。

おかえり、とも言うつもりはありません。














「チャンミン、久しぶり」













そうやって、また会いに行ければ良いなと思っています。











p.s 私が一方的に行くだけだけど笑

p.s 起承転結のないチャンミンへのお手紙でした汗










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